--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-05-27

対ツンデレ戦

「ひどいですね。愚鈍ですね。」
と、年下の女の子に言われて頭が真っ白になった午前3時でした。
「人に愚鈍とか久々に言いましたけど」
と、彼女は仰っていましたが、お姉さんは愚鈍って単語を久々に聞きました。
というよりも人に愚鈍と言う人を初めて見ました。
そして言われたのは私でした。なんてこと。

ツンデレらしい彼女曰く(私にはツンデレの定義が曖昧)
「あ、そうですか。別にいいですよそうしたらいいじゃないですか。」
的な事を言ったときに、すぐに乗っかってネタを被せてくる私がとてもウザいそうです。
なので、ちょっとすみませんと。
お姉さんアホなのでわかりませんと。
「じゃあそういう時ってどんな対応したら正解なの?」と。
聞きましたらば
「『は?馬鹿じゃないの』って、キツイ言葉言うのがいいんじゃないですか。」
と、答えがありました。
え!?ひどいこと言ったら喧嘩になるじゃん。
それならボケ返して笑いを生んだほうがはるかに楽しいじゃないか…。
「いや、面白くないですから。ガツンと言ってほしいんですよ単に。」
え。面白くないんだ私のネタ被せ、と小さく傷ついたことを押し隠し私は続けました。

なるほど!と。
ツンデレは叱られたいのかと。
しょうもないことグダグダいってんじゃないよこのおバカと叱るのがいいんだね?
「・・・」
受話器の向こうからため息がこぼれました。

「叱られたいって発想はあなたがドMだからです。」
ハイそのとおりです。たまに叱られたいばっかりの発言をします。
日ごろからあなたにもツッコミ待ちのしょうもないことばかり言います。
「そうじゃないでしょ。『馬鹿じゃん!そんなことするわけないよ』って、否定して欲しいって意味でしょ?」

ああー・・・・。
そっちね!!!

「引きました」

ええ、自分の感受性のなさに今回こそ愚鈍だと言われても仕方がないと思いました。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。