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2009-01-07

むかし。

小さい頃母方の祖母が平日だけうちで泊まってました。
食事を作ったり、共働きの両親の代わりに学校帰りの私を迎えてくれたり。
たぶん小学校低学年の頃まで。

ある日買い物から帰ってきた祖母が慌てて
「びびちゃん!ぴっころが死んだって!!」
と、飛び込んできました。
にこにこぷん命の私はショックでわんわん泣きました。
それを見ていた祖母も一緒になって泣いてしまいました。
でもその日もぴっころは夕方のおかあさんといっしょに変わらず出ていて、なんだったんだろうと思いながらなんとなく忘れてました。

当時ジャンプでピッコロ大魔王が死んだらしく、その話をしてる小学生男子の声を話半分に祖母が聞いてしまい「孫の大好きなぴっころが・・・!」と思ったのが真相。
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